沖縄県名護市辺野古の沖合で2隻の船が転覆し、女子生徒と船長が死亡した事故。亡くなった女子生徒は救助される際、救命胴衣の一部が船に引っ掛かっていたことがわかりました。
第11管区海上保安本部によりますと、当時、必要な装備を持つ潜水士が現場におらず、消防に救助を要請したため、女子生徒が救助されたのはおよそ70分後でした。
司法解剖の結果、2人の死因は「溺死」だということで、海上保安本部は、業務上過失致死傷などの疑いで調べを進めています。
注目の記事
自分の名前も住所も思い出せない…身元不明の男女は“夫婦”か 2人とも“記憶喪失”状態 愛知・岡崎市が情報提供呼びかけ 「生まれは西三河」「長く関東で生活」と話す

クマ出没の画像、本当?嘘?見破れますか?フェイクニュースは“10年で100万倍増”騙されないコツを専門家に聞いた【AI×SNS 防災アップデート】

「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける









