京都の「太秦映画村」ではリニューアルオープンを前に、内覧会が行われました。
今年50周年を迎える「太秦映画村」。約150億円をかけて全面リニューアルする施設の新コンセプトは「江戸時代の京へ、迷い込む。」
名称も「東映太秦映画村」から「太秦映画村」に変わります。
第1期のリニューアルオープンでは、村全体を舞台に繰り広げられるライブショー「花嫁道中桜の宴」のほか、華道や能などの文化体験や「京の食」をテーマとした10の飲食店が新たに出店します。
またインバウンド需要のある「ナイトタイムエコノミー」への取り組みとして、営業時間を午後9時まで延長。
そこで楽しめるのが、江戸時代の取り調べの様子を再現した「大人しか入れない拷問屋敷」や、博打を体感できる参加型イベント「丁半博打」など夜限定、“18歳未満は入場お断り”で新たな客層の取り込みを狙います。
現在は営業休止中で3月28日にリニューアルオープン予定です。
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