県教育委員会は19日、この春の教職員の人事異動を発表しました。県立学校4校に「副校長」が初めて導入されます。
県教育委員会によりますと、この春、異動するのは2814人で、前の年度から44人増えました。教職員の新規採用は521人で、12人減りました。
主な異動では

▼副教育長に兼廣智道総務福利課長。

▼4月に開校する小中一貫の義務教育学校桜島学校の校長に德田清信鹿児島市教委桜島学校教育担当課長が就任します。

▼鹿児島東高校の校長には市来真美かごしま県民大学中央センター所長兼生涯学習課長が就きます。
教職員の管理職に占める女性の割合は19.3%で、前の年度を1.1ポイント上回り過去最高となりました。
また、新たに「副校長」が
▼開陽高校
▼鹿児島工業高校
▼楠隼中学・高校
▼鹿児島特別支援学校の4校に初めて導入されます。
(県教委 中島靖治教職員課長)「(教職員は)最終的に校長にすべて判断を仰ぐ、相談をする必要性があったが、一定程度分担できるので、すべての教職員にとっても効率化が図られる」

異動の発令は来月1日です。
19日発表された全ての教職員の異動は、MBCのホームページに掲載しています。














