柏崎刈羽原発6号機で漏電を示す警報が作動し発送電を停止していた問題で、東京電力は、部品を交換し22日にも発電を再開すると発表しました。
東京電力は柏崎刈羽原発6号機で今月12日、漏電を示す警報が作動したとして、今月14日に発電と送電を停止。

18日に発電機につながる部品の破損が原因だったことを明らかにしていました。

東電は19日の会見で、部品の破損は2012年3月までの運転で金属疲労による亀裂が生じていたことに加え、今回の起動の中でさらに亀裂が広がったことが原因とみられると説明。

その上で21日までに部品を交換し、22日以降にタービンを起動させて発電を再開すると発表しました。

【柏崎刈羽原発 菊川浩 ユニット所長】「工程ありきではなく、一つ一つ作業を進めてまいります」
当初、今月18日を目指していた営業運転の開始は4月以降になる見通しとしています。















