春闘で賃金アップも「実感できる人は少ないのでは」

春闘での賃金アップは“実感”を伴うものなのか?
新家氏は「改善の兆しはあるが、少々の上昇では実感できる人は少ないのでは」と指摘。
物価の高止まりが続けば賃上げは相殺されるほか、過去の実質賃金マイナスが影響し、数%の賃上げでは“実感”を得にくいのではと言います。

2022年~2024年にかけて、実質賃金(前年比)は「26か月連続マイナス」を記録。プラスに転じる局面もありましたが、その後「12か月連続マイナス」となりました(厚労省資料より)。

春闘での賃金アップは“実感”を伴うものなのか?
新家氏は「改善の兆しはあるが、少々の上昇では実感できる人は少ないのでは」と指摘。
物価の高止まりが続けば賃上げは相殺されるほか、過去の実質賃金マイナスが影響し、数%の賃上げでは“実感”を得にくいのではと言います。

2022年~2024年にかけて、実質賃金(前年比)は「26か月連続マイナス」を記録。プラスに転じる局面もありましたが、その後「12か月連続マイナス」となりました(厚労省資料より)。









