宮城県警は19日、県内14の警察署で管理していた48の文書ファイルが誤って廃棄されていたことを明らかにしました。およそ4000人分の個人情報が含まれていたということですが、「外部に漏えいしたおそれはない」と説明しています。
誤って廃棄されたのは、県内14警察署の生活安全課が管理していた2016年から2023年までの48の文書ファイルです。ファイルには、合わせておよそ1900件の事件や許可申請に関する書類が入っていたということです。

県警によりますと、このうち事件関係は、ストーカーやDV、児童虐待などに関する書類でした。また、許可申請の書類はパチンコ店などの営業許可に関するものでした。合わせて4000人ほどの個人情報が含まれていたということです。














