鹿児島市内の複数の公園で、設備が燃える不審火や落書きの被害が相次いでいます。これまでに15件で、修繕費用は150万円に上るということです。

被害が相次いでいるのは市内9か所の公園

鹿児島市によりますと、被害が相次いでいるのは宇宿や紫原など市内9か所の公園です。

去年9月以降、トイレの設備やテーブルなどが焼けた不審火が6件、トイレの壁や遊具への落書きが9件確認され、市は警察に被害届を出しました。