4月1日から自転車の交通違反に対する「青切符」が導入されるのを前に、県警が啓発活動を行いました。

チラシ配布:「4月から自転車の青切符始まるので気を付けてお願いします」


長野駅前の駐輪場では19日朝、県警本部などの警察官6人がチラシを配りながら自転車の安全利用を呼びかけました。

4月1日からは16歳以上を対象に、自転車の交通違反に対して反則金を課す、いわゆる青切符が導入されます。

自転車を利用する高校生は:「ながらスマホとかがなくなるのはすごくいいことだと思うので、安全になると思います」


県警本部交通安全対策室 渡澤竜一室長:「基本的なルールをしっかりとこの機会に見つめ直していただいて、事故がないように自転車を安全に使っていただきたい」


対象となる自転車の反則行為は、携帯電話の使用や信号無視など100種類以上あり、最大で1万2000円の反則金が課されます。