ガソリン高騰が海外でも続くなか、ヨーロッパでは…
記者
「フランスのお隣、ベルギーのガソリンスタンドなんですが、給油しているのはほとんどがフランスから来た人たちです」
フランスでは1リットルの価格が日本円で375円と普段より70円以上も上昇。ところが、隣国のベルギーは政府と業界団体が上限価格を決めているため、50円ほど安く販売されています。このため、少しでも安い国へと向かう「国境越え給油」が起こっているのです。
フランスから給油に来た人
「ベルギーの方が断然安いので、(30キロ離れた)フランスのリールから来ました。フランスは高すぎるのでベルギーまで来てもお得ですよ」
ドイツでも安いガソリンを求め、ポーランドやチェコに越境して給油する人が急増しているといいます。
ヨーロッパでは月末にも石油備蓄の放出が始まる見通しですが、陸続きならではの「国境越え給油」はしばらく続きそうです。
注目の記事
知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

【山形】6歳男児行方不明 最後の足取りをたどる…目撃された公園からどこに?取材から見えた可能性は 不明から10日目も捜索続く(酒田市)

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却









