兵庫県神戸市を走る新名神高速で、大型トラックが関係する事故があり、積み荷が散乱したなどの影響で、新名神上りは約6時間通行止め、さきほど午前10時45分に解除されました。

警察によりますと、新名神高速道路上り神戸JCT付近で、片側2車線の左側の道路を走っていた大型トラックが何らかの原因で、路肩の防音壁に衝突。はずみで車道をまたいで、右側の壁にも衝突したということです。

トラックは約7トンの荷物を積んでいたということで、荷台からペットボトル飲料などが道路に散乱し、後続の大型トラック2台が積み荷に乗り上げたということです。

それぞれのトラックの運転手にケガはありませんでした。

事故の影響で、新名神高速道路上りは、午前4時44分から神戸JCTから川西ICまでの間で通行止めとなり、午前10時45分に解除されました。

事故車両はレッカー移動済みで、防音壁の破損も補修済みだということです。周辺の渋滞は解消されているとみられます。