3月19日(木)の近畿地方は、朝まで雨。日中は天気が回復に向かうでしょう。

 低気圧や前線が通過している影響で、18日(水)の午後から雨の降っている近畿地方ですが、夜中は南部を中心に激しい雷雨のおそれもあります。ただ、雨は木曜の明け方から朝のうちにはやむ所がほとんどで、日中は中部や南部を中心に晴れ間が広がってくる見込みです。午後は日ざしの温かさを感じられる所も多いでしょう。ただ、北部は北から流れ込む湿った空気の影響で、雲の多い空が続きそうです。

 朝の最低気温は京阪神で11℃くらいまでしか下がらないなど、冷え込みはなさそうです。日中の最高気温は北部で13℃、中部と南部で15~17℃くらいですが、次第に北風が強まって、夜は朝よりも気温が下がってきそうです。帰りに備えてしっかりした上着はあった方が良いでしょう。

 3連休初日の春分の日・20日(金・祝)と21日(土)はよく晴れる所が多い予想です。22日(日)は雲が増えてきますが、大きな天気の崩れはなく、お出かけ日和の3連休となりそうです。来週は曇りや雨の日が多く、菜種梅雨となる可能性があります。