子どもたちが口一杯に頬張ったのは、地元の境港水揚げのアジ100%を使用したアジフライです。

このアジフライを提供したのはアジフライカンパニ―として親しまれている境港市の角屋食品。
9日、角谷直樹社長から伊達市長に2350枚のアジフライが寄贈されました。

ふるさとの産業に関心を持ってもらおうと昨年から、給食へのアジフライ提供を始めました。

アジフライをほおばった児童たちは…

児童は
「おいしい」
「毎日食べてます」
「衣がぱりぱりしていて、とってもおいしい」
「カリッとしてたり、骨がない所が好き」

角屋食品 木村貴志 課長
「満面の笑みでおいしいって言われたのは本当に良かったなと。自分の生まれ育った故郷への誇りというものを、醸成するという所も我々は願っています」

実は、この角屋食品の発案で、漢数字の「参」を含む漢字の「鯵」とフライの語呂合わせから3月21日が「アジフライの日」になりました。

21日にはスーパーの丸合と協力してアジフライの日をPRするということです。