5月2日午後、島根県松江市で高齢夫婦が乗った普通乗用車が、市道脇の川の護岸に転落する事故がありました。この事故で運転していた男性(89)が、首などを打ち、意識不明の重体です。
警察と消防によりますと、事故があったのは、松江市天神町の天神川沿いの市道で、2日午後2時過ぎ、近くに住む無職の男性が運転する普通乗用車が、道をはみ出し、進行方向右側の川の護岸に車の前方から転落しました。
車の緊急通報システムで通報を受けた消防がかけつけ、車に乗っていた2人を病院に搬送しましたが、男性は首などを打ち、意識不明の重体。後部座席に乗っていた男性の妻(82)は軽傷ということです。
現場は、島根県立美術館から東に約150メートルの天神川沿いの市道で、護岸側にはガードレールや柵などはありませんでした。
車が転落した経緯などについて警察が調べています。
注目の記事
【就航2日で座礁】最高時速83キロ、 “水中翼”を持ち飛ぶように進むジェットフォイル船とは

「消費されて終わったなと…」川で溺れた小中学生を助けようとした夫が死亡『美談』の報道に違和感覚えた妻は研究者の道へ『どうすれば事故を防げるのか?』

高市政権発足から半年 番記者が見た高市総理の“正念場”と“与野党への変化” 長期政権へ向けた周囲の動きと思惑とは【edge23】

いったいなぜ?「瀬戸大橋からロープが垂れていて海面付近まで達している」航行船舶から通報 約83メートルと約57メートルのロープを回収

「犯罪被害にあったとき、あなたの会社は休めますか?」有給を使い果たし退職するケースも…企業の休暇制度導入はわずか1.4%

GW明けの“疲れ”どう防ぐ?半分以上が“疲労感・心理的負担増”の調査も…ポイントは「幸せホルモンの分泌」 専門家に聞く









