校長は…「初めての経験でショックが大きすぎた」

(野田女子高校・加藤寛一校長)「驚きでしかなかった。初めての経験でショックが大きすぎた」

衛生看護科はおよそ20年前に定員割れして年々減少。加藤校長は、県内の大学に看護学科ができたことなどで進路選択の幅が広がっていることも要因とみています。

(野田女子高校・加藤寛一校長)「『ゼロからの脱却』ということで、とにかく学校名と学科があることを知ってもらう活動を本気でやっていきたい」
(衛生看護科1年生)「ゼロという数を聞いて悲しい。仲良い後輩をつくって、いろんな話をしたかった」
公立高校入試の二次選抜試験は、あす19日に行われます。














