大阪・梅田の百貨店に北海道グルメが大集合!今年のトレンドは“わや盛り”です。

 阪神梅田本店で3月18日始まった北海道物産展。イクラやホタテに、香ばしく焼き上げたトウモロコシなど、おいしそうな北海道グルメが並びます。

 毎年、多くの人が集まる人気イベントですが、今年の特徴は、網焼きの十勝豚がこぼれそうなほど盛られた丼。豪華な食材をふんだんに使った“わや盛り”弁当が数多く登場しました。

 北海道の方言で「めっちゃ」や「めちゃくちゃ」を意味する「わや」。阪神梅田本店によると、物価高のなか、ひとつで高い満足度が得られる商品を買い求める客が増えていて、食材をやま盛りにして販売したということです。

 “わや盛り”は春のスイーツにも!北海道産の春いちごとソフトクリームがたっぷりと詰まっています。

 (客)「甘酸っぱくておいしかった」
 (客)「てんこ盛りなので家族で一緒に食べられる」

 (阪神梅田本店バイヤー 岩城隆文さん)「価格は今までとあまり変わらず、ボリュームを上げました。てんこ盛りなので1人でぺろりと食べてもいいし、2人でシェアすることもあると思うので、お客さまそれぞれの楽しみ方で召し上がっていただけたら」

 阪神梅田本店の「春の北海道物産展」は、3月30日まで開催予定です。