長野県内のインフルエンザ患者は、2週連続で警報基準を下回りました。

今月15日までの1週間に確認された県内のインフルエンザ患者は、1医療機関あたり23.52人で、前の週より5人ほど減少し、2週連続で警報基準の30人を下回りました。

一方、保健所別では飯田45.67人、諏訪41.40人など、4つの保健所では警報の基準を上回っています。

また県内では、先週に続いて新たに麻しん=はしかの感染者が1人確認されました。

県では、春休み中に海外に出かける時には予防接種を検討してほしいとしています。