個性を武器に難問へ挑む

一方、筆記競技では、幅広い分野の難問が出題されます。メンバーのうち6人が出場し、過去の傾向を分析して高得点を狙います。

(メンバー)「筆記はいろんな教科があって、自分ができない教科もあるんですけど、それをみんなで解くと良い成績につながるので、そういうところが楽しいと思っています」

全国の舞台に向け、リーダーの都甲匠さんがチームをまとめていきます。

(生徒)「メンバーひとり一人の得意・不得意を把握し、それに応じてメンバーに頼ってくれるので、僕たちも頼りやすいです」

(生徒)「すべての競技において、準備を頑張っていて、すごいなって尊敬しています」

リーダー 都甲匠さん:
「意見が対立することもありますが、いかに間を取り持ち、全員で納得できる方向性をみつけるか。コミュニケーションをとりながら頑張っていくことがすごく楽しいです」

上位進出に向け、確かな手応えを感じているようです。

リーダー都甲匠さん:
「前回の練習のときよりも、リングの入る確率が高くなっているので、このまま本番に向けて頑張りたいと思います。目標は8位以内で、あわよくば優勝を目指します」