長野県富士見町で17日午前、歩道を歩いていた男性が、後ろから来た乗用車にはねられ大けがをしました。
警察は、乗用車を運転していた男を逮捕して事故の原因などを調べています。
事故があったのは富士見町落合の町道で、17日午前7時半過ぎ、道路右側の歩道を歩いていた富士見町富士見に住む59歳の団体職員の男性が、後ろから来た乗用車にはねられました。
この事故で男性は左腕の骨を折る大けがをしました。
男性をはねた乗用車は、幅およそ7メートルの町道を原村方面から富士見町役場方面に向け走行中で、緩い左カーブをそのまま直進する形で道路右側の車道と歩道を分ける縁石を乗り越えて男性に衝突しました。
現場にブレーキ痕はなかったということです。
警察は17日午後6時過ぎに、乗用車を運転していた茅野市中大塩の50歳の会社員の男を過失運転傷害の疑いで逮捕しました。
茅野警察署によりますと男からアルコールは検出されておらず、容疑を認めているということで、居眠り運転の可能性も視野に詳しい事故の原因を調べています。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは

「遺体の確認に来てください」成人式からわずか4日後…軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年 遺族が語る「命の大切さ」【前編】

「誰が悪いと思いますか」ネット上での誹謗中傷 遺族が訴え 軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年【後編】「大きな体が小さなひつぎの中に…」

「いじめで自殺も考えた…」肌の色や見た目の違いに対し同級生からつらい言葉 タレント副島淳さんに聞くいじめ問題「逃げてもいいから生き続けて」

「子どもの数が増えて…」人口が増え続ける村…40年で人口が何と1.6倍に!給食センター新たに建設、保育園増改築…それにしてもナゼ増えている…?取材して分かった納得の理由





