アメリカのトランプ大統領は、ホルムズ海峡の安全確保に向けた艦船の派遣について、「NATO=北大西洋条約機構のほとんどの国から作戦に関与しないと伝えられた」と明らかにしたうえで、日本も含めて「我々は誰の助けも必要としていない」と書き込みました。
トランプ大統領は17日、自らのSNSに「NATOの“同盟国”のほとんどの国から中東におけるイランのテロ政権に対する軍事作戦への関与を望まないとの通知を受けた」と投稿しました。
トランプ大統領は「NATOとの関係は一方通行であり驚きはしない」としたうえで、「我々は彼らを守るが彼らは特に必要な時でさえ我々のために何もしようとしない」と批判しました。
さらに「我々はイランの軍事力を壊滅させた」「この軍事的成功により、もはやNATO諸国の支援は必要ないし、希望もしない、そもそも必要としたことなど一度もない」と強調。
そのうえで、トランプ大統領は「日本・オーストラリア・韓国も同じだ。世界で最も強力な国であるアメリカの大統領として言えることは、“我々は誰の助けも必要としていない”ということだ」と書き込みました。
注目の記事
30代妻の遺体を勤務先の焼却炉へ…犯罪心理学の教授「場当たり的、逃げることもできなかった」法医学教授「死因特定は厳しい」裁判で殺人罪の立証は困難か 旭山動物園死体損壊事件

【事件の全貌】就寝中の中学生養女を狙った父親による性的虐待 安心できるはずの自宅が事件現場に【判決詳報・前編】

【田中角栄】首相就任の年に新潟で語った『1000年先の日本』ホルムズ海峡封鎖や物価高で透ける“現代日本の脆弱性”

GW明けの“疲れ”どう防ぐ?半分以上が“疲労感・心理的負担増”の調査も…ポイントは「幸せホルモンの分泌」 専門家に聞く

86歳で中学1年生に スーパーボランティア・尾畠春夫さんが「夜間中学」へ 奉公、独学…“空白”埋めるため約80年越しの挑戦

スポーツ観戦で腸内環境改善 ワクワクドキドキで"善玉菌"が増加!【世界初の研究結果】熊本・菊陽町と九州大学が実証実験の結果公表









