漁船所有の会社の社長は事故原因の究明求める

漁船を所有する会社の社長は、4人の乗組員が命を落とし「非常に残念」と哀悼の意を捧げるとともに、漁の準備でとまっている際に衝突されたともいい、事故の原因の究明を求めています。

転覆した漁船「興富丸」を所有する会社の秋山貴志 社長は、報道陣の取材に応じ、亡くなった4人の乗組員を思い言葉を振り絞りました。
興富丸漁業 秋山貴志 社長
「ベテランの乗組員でしたし、会社にも尽くしてもらった方々で、いまはもう感謝でしかないです。亡くなられたことには、非常に残念に思っています」
船舶の往来が少ない沖合での事故で、乗組員から聞いた当時の状況を明かしました。














