任期満了に伴い、6月14日の告示が予定されている青森県五所川原市の市長選挙に13日、2人の新人が立候補を表明しました。市長選に立候補を表明したのは、現職と新人あわせて3人となりました。

立候補を表明したのは、前バヌアツ特命全権大使で2023年に退官した千葉広久 氏(68)です。
千葉氏は「ともにつくろう未来の五所川原」をキャッチフレーズに、清廉な政治や透明で開かれた行政などを公約に掲げました。
立候補予定者 千葉広久 氏
「このままだと五所川原が埋没してしまうという危機感がある。今手を付けなければ、未来はないくらいの気持ちでいろんなことをやっていきたい」

また、13日は、元国会議員秘書の其田寿一 氏(40)も立候補を表明しました。
其田氏は、まちづくりをテーマに掲げ、生活し続けられる五所川原などを公約に掲げました。
立候補予定者 其田寿一 氏
「自分自身が住んでいる街、生まれた街が誇れる街でありたい。そして年老いるまで住み続けられる街でありたいという。そのための街づくり・仕事づくり・環境づくりを一緒に市政を動かしながら実現したい」

五所川原市長選を巡っては、現職で3期目を目指す佐々木孝昌 氏(71)が立候補を表明しています。
五所川原市長選は6月14日告示、21日投開票を予定しています。

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