投資に回すのは“余剰分”を 「NISA貧乏」を回避するには

出水キャスター:
「NISA貧乏」にならないためにはどうしたらいいのでしょうか。

ファイナンシャルプランナーの塚越菜々子さんは、一つの目安として「年収の10%~15%程度を貯金。そこから急な出費も含め、数年間使わなかった分を投資に回す」のが良いのではないかとしています。

2024年の総務省家計調査によると、2人以上の世帯の貯金額について、5世帯に1世帯が「300万円未満」で、うち半分が「100万円未満」ということです。

こうした方々がNISAに投資すべきかは、慎重に考える必要があると思います。