「遊び」より「投資」が優先? 20代のお金の使い道
出水キャスター:
最近、若者は趣味や遊びにかける金額よりも、投資額を重視する傾向にあるといいます。
2024年と2026年を比較すると、投資額が増えた一方、お小遣いが減っていることがわかります。
【20代 1か月のお金の使い道】※SMBCコンシューマーファイナンス調べ
▼投資額
2024年:2万3589円
2026年:2万9678円(約6000円増加)
▼お小遣い
2024年:3万7096円
2026年:3万2159円(約5000円減少)
投資に回すのは“余剰分”を 「NISA貧乏」を回避するには
出水キャスター:
「NISA貧乏」にならないためにはどうしたらいいのでしょうか。

ファイナンシャルプランナーの塚越菜々子さんは、一つの目安として「年収の10%~15%程度を貯金。そこから急な出費も含め、数年間使わなかった分を投資に回す」のが良いのではないかとしています。
2024年の総務省家計調査によると、2人以上の世帯の貯金額について、5世帯に1世帯が「300万円未満」で、うち半分が「100万円未満」ということです。
こうした方々がNISAに投資すべきかは、慎重に考える必要があると思います。














