自宅で1000万円相当の乾燥大麻を所持していたとして、無職の男が逮捕された事件で、男は、大麻をプラスチック容器に入れるなどして保管していたことがわかりました。

東京都港区の31歳無職の男は、2026年1月、自宅で乾燥大麻およそ2キロ=末端価格1000万円相当を所持していた疑いが持たれています。

17日は、押収された乾燥大麻が公開されました。

男は、蓋つきのプラスチック容器に入れていたほか、すり潰して袋詰めするなどして大麻を保管していたと見られています。また、吸引器も押収されているということです。

男容疑者は、2026年1月、宮城県気仙沼市で偽のリフォーム契約を結び金をだましとろうとした疑いで逮捕されていて、その際の家宅捜索で大麻が見つかっていました。

警察は、捜査に支障が出るとして、男の認否を明らかにしていませんが、男が販売目的で大麻を所持していたとみて、入手経路などを調べています。














