鹿児島市のふるさと考古歴史館でヤマザクラが見ごろを迎えています。

(レポーター)「およそ8メートルの立派なヤマザクラ、見上げると空一面に桜が広がっている」

鹿児島市下福元町のふるさと考古歴史館には2本のヤマザクラがあり、そのうち1本が見ごろを迎えています。

開館した1997年よりも前からこの場所にあったということで春の訪れを告げていました。今週いっぱいが見頃で、その後にもう1本が咲き始めるということです。