大阪・梅田で鋼鉄管が地中から突き出た問題で、通行止めが一部解除され、ようやく車が通れるようになりました。
(記者リポート)「下道の通行止めが解除されたため、飛び出た鋼鉄管のすぐ横を車が通ります」
17日午後3時に通行が再開された「新御堂筋」の下道。
3月11日、この場所で下水道工事の影響で鋼鉄管が一時、高架ぎりぎりの地上約13mの高さにまで突き出しました。これに伴い、新御堂筋の下道部分約600mなどが通行止めになっていました。
市は地盤を固める作業を16日まで行っていましたが、安全性が確認されたとして、6日ぶりに、一部の車線で通行止めを解除しました。
これにより、先週解除された高架部分に加え下道も車が通行できるようになったほか、横断歩道も渡れるようになりました。
鋼鉄管は、現在も1.6mほど突き出ていて、市は突き出た部分については切除を含め対応を検討しているということです。
注目の記事
「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

“ながら運転”小学生男児トラックにはねられ2年経つ今も意識不明•生涯要介護も…適用されない『危険運転』両親訴え「罪が軽すぎるのではないか」

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】

「逆にお聞きしますが、僕がパクられた時に京アニは何か感じたんでしょうか」言い返す青葉被告を裁判長が制止した 遺族がはじめて被告人質問に立つ【ドキュメント京アニ裁判⑪】

「投資用物件とフラット35」で相次ぐトラブル…住宅ローン4000万円『一括返済』求められ「絶望」勧めた不動産会社Xに取材を申し込むと

幼少期に性被害「ずっと自分を殺したかった」加害繰り返した男性「反抗しない子どもに…」当事者たちの証言【MBSドキュメンタリー映像‘23】

「お金ないし誰の子どもかわからない」路上で赤ちゃん出産…傍聴から見えた女の半生「風俗店勤務でホテル転々…給料の大半はホスト通いに」「過去12回の出産」「妊娠を相談する人がいなかった」





