地方の中心部が堅調 上昇率トップは奄美大島の龍郷町

一方、地方の中心部でも住宅建設の動きが堅調で、鹿屋市ではこれまで下落傾向が続いていましたが今年は横ばい。薩摩川内市や霧島市でも下落幅がやや縮小しました。

住宅地の上昇率トップは、4年連続で奄美大島の龍郷町瀬留玉里(せどめたまざと)で、プラス3.9%でした。奄美市街地と奄美空港の間にあり、ベッドタウンとしての需要や、周辺のリゾート需要などの影響で上昇傾向とのことです。

鹿児島県の地価=公示価格一覧を画像で掲載しています。