ケアの内容を言うと「ひかれちゃう」なと…
コハルさん:「ケアの内容も言うとひかれちゃうなと思って。それが怖くてなかなか話せなかった。無理に友達と話をあわせようとすると疲れちゃうというのがあって、人間関係とかがうまくいかなくて(学校に)行けなくなっちゃったというのもある」
高校3年のころ、ケアの負担から体調を崩したこともあり、学校に通えなくなりました。
そして秋ごろに祖母が亡くなります。
コハルさん:「おばあちゃんとの仲は良かったから、亡くなった後も立ち直れなくて。結局卒業まで入院していて自傷行為とか多かったりもして。家族に自傷行為しているという話もできずそれを助けてというために、自分を傷つけていたというのもある。助けを求められないというのが一番つらかった」














