元ヤングケアラーのコハルさんは…
20歳になるコハルさん。中学1年生からおよそ6年間、認知症の祖母を介護した元ヤングケアラーです。

コハルさん:「ケアをしているうちに相談できなかったりとかがあって、体調を崩してしまい学校にいけなかったりとかがあって」
中学生の頃に両親が離婚。遅くまで働く父に代わり、祖母の食事の介助などを続けました。

家の中で転び骨折をしたことがあるという祖母。デイケアには通っていましたが、それ以外の時間はコハルさんが見守らなければなりませんでした。
寝る時間をとれない日もあったといいます。何より苦しかったのは、誰にも相談ができないことでした。















