松本市美術館で1月から開かれている「サンリオ展」の入場者が5万人となり、記念のセレモニーが開かれました。

5万人目の来場者となったのは、岐阜県から卒業旅行で訪れたという高校生で、松本市の伊佐治裕子副市長から記念のぬいぐるみなどが贈られました。


5万人目の入場者・松波煌大(まつなみ・おうた)さん:「ゲームとのコラボがあって主要なメンバーとして必ずいるので、ふれあいで一番関わりが多いのかなと思います。ここからもずっとファンでいます」


展覧会では、ハローキティをはじめとした人気キャラクターを生み出し続けてきた、サンリオの60年に及ぶ歴史や、世界中で愛されるキャラクターたちの誕生の秘密などを、貴重な資料を通して知ることができます。


「サンリオ展」は松本市美術館で3月29日まで開かれています。