被災地の下落続くも下げ幅は縮小

加賀谷記者「能登半島地震以降、空き地が目立つ氷見市。地価の下落幅は縮小しています」

能登半島地震で被害を受けた氷見市の平均変動率は、前年比マイナス1.1%ですが、その下落幅は縮小しました。

不動産鑑定士 竹田達矢さん「氷見市も伏木もそうですけど、割と人口減少が続いているエリアで被害が大きかったので、そういう意味で下落傾向はそのまま続いている。地震そのものの影響は少なくなっているというふうにみられますね」

竹田さんは、今後は、復興の進み具合や人の戻りが影響するのではないかと話します。

不動産鑑定士 竹田達矢さん「更地が広がってるところがありますので、今度そこが有効に活用されるとか。周辺の観光施設と近いところにあるので、うまく利用されることで、ある意味まちづくりの方に移行していくかなというふうには思いますね」














