京都対C大阪の関西対決で勝負を決めたのは21歳だった。途中出場したC大阪のMF阪田澪哉選手が同点ゴール。試合終了間際まで圧倒的なパフォーマンスを見せた。加地さんは成長著しい阪田選手に注目して「さらに良くなる」と見据えた。

▼C大阪が激闘を制して逆転勝ちに成功

 関西のサッカー情報を中心に扱うMBSのJリーグ応援番組『KICKOFF!KANSAI』で、MCを務める元日本代表DF加地亮さんが登場。百年構想リーグのWEST地区の京都サンガF.C.対セレッソ大阪に注目した。
 
 京都の先制で試合が動いた第6節。勝ち点3を掴み取るために白熱した展開を見せます。反撃に出るC大阪を救ったのが、途中出場のMF・阪田澪哉選手。後半26分に同点弾を叩き込み、試合終了間際には果敢な攻めでコーナーキックを獲得。セットプレーでMF・田中駿汰選手が勝ち越しゴールを決めて、土壇場での逆転勝利を導いた。
 
 加地さんは「勢いそのままの感じ。阪田選手は6試合中3試合で先発していると思うけど、今シーズン動きがいい。結果がついてくるとさらによくなると思う。彼の点で勢いづいた」と絶賛した。
 
 阪田選手はJリーグ初得点。東山高校から2023年に加入した21歳にとって、大きな第一歩となった。

(MBS「KICK OFF! KANSAI」日曜深夜0:50-1:20放送 2026年3月15日(日)収録より)