16日に宮城県白石市内の資材置き場から火が出た火事は、発生から丸一日が過ぎた17日も消火活動が続けられています。

現場付近を撮影した男性によりますと、風で火の粉が飛び散り下草にも燃え移ったということです。男性は近くの高台から撮影しこの後、避難したということです。

この火事は、16日午前10時50分頃、宮城県白石市福岡深谷で資材置き場から火が出たもので、山積みにしてあった廃タイヤにも燃え移りました。

消防によりますと、火の勢いは収まり午前10時過ぎに鎮圧状態となりましたが、発生から丸一日が過ぎた今も重機で現場を掘削しながら放水を続けているということです。

また、これまでに付近の住宅などにも延焼し、少なくとも建物2棟が全焼しています。けがをした人の情報は入っていません。

現場には、廃タイヤに加え、木材や金属資材なども置かれていたということです。














