転落した場所の道幅は75センチほど

岐阜市のホームページによりますと、岐阜市中心部にある金華山は標高329メートル。10の登山道が整備されていて「東坂ハイキングコース」は、山頂までの距離が1.1キロだということです。

宮崎さんは登山靴を履き、一人で金華山を登っていて、転落した場所の道幅は75センチほどだったということです。

金華山ではことしこれまでに5件の山岳事故が発生し、4人がけがをしていましたが、死亡事故は初めてだということです。