新1年生の交通安全に役立ててもらおうと、愛媛県松山市にランドセルカバーが贈られました。
寄贈したのは、日本コープ共済生活協同組合連合会で、カバーには松山市の交通安全マスコット「カバッキー&カバりん」が描かれています。
市内にある小学校55校の新1年生に4千枚がプレゼントされ、市役所で行われた贈呈式では、新入生を代表して園児2人が受け取りました。
(新1年生の園児)
「きょうもらったランドセルカバーをつけて、交通ルールを守って学校に通う」
(野志克仁市長)
「おじさん、小学1年生の時にはそんなに言えなかった」
警察によりますと、去年、県内で小学生が歩いていたり、自転車に乗っていたりして巻き込まれた交通事故は38件と、おととしと比べ3件多くなっています。
16日贈られたランドセルカバーは、今月中にそれぞれの小学校へ届けられる予定です。
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