「知の集積エリア」とは?

このうち「知の集積エリア」と呼ばれる場所では、大学や企業の研究施設などの誘致を進める考えです。

菊陽町 𠮷本孝寿町長「大学キャンパスや大学共同利用施設、マルチテナント・半導体ミュージアムなど、半導体集積地を象徴するような街づくりをイメージしています」

そして「知の集積」に向け、最初にパートナーとなったのが熊本大学です。

来年度、1期生が入学する『共創学環』や経済や半導体について学べる『情報融合学環』を始め、工学部の学生の学びや、社会人の学び直しにも活用したいとしています。

周辺の道路整備や新たな駅の設置などを経て、「知の集積エリア」が完成するのは約5年後、2031年の予定です。