成長に合わせて調整できる、改良型の試作機を作るためアシストモーションはきょうからクラウドファンディングで寄付の呼びかけをスタート。

目標は350万円です。

従来の歩行支援ロボットと比べて「クララ」は小型・軽量で自宅でも使うことができるといいます。

(橋本稔さん)「自宅で練習したいという声が多くあって(クララは)非常に装着が楽ですし簡単に使えますので、家族で協力して練習してもらえば自分で歩いて親と一緒にでかけられたらいいんじゃないかと」

橋本さんは夏までに試作機をつくり、秋から冬にかけて実証実験を行う計画です。