障がいなどで歩くことが難しい子どもたちをサポートするロボットの実用化に向けて、上田市の企業がクラウドファンディングをはじめました。
歩行支援ロボット「クララ」。
上田市のアシストモーションが県立こども病院と共同で実用化に取り組んでいます。



5年前に製品化されたのが大人向けのモデルです。
腰から膝にかけてベルトで装着し4か所のモーターが関節の動きを補助。
モーターは内蔵のセンサーなどで自動制御します。

(橋本稔さん)「こども用のロボットはないかという声が非常に多く、実用化することで歩けない子どもが自分たちで歩けるようになったら素晴らしいなと思って」
3年前から実用化を進めるこども用のモデル。
年齢や身長にあわせて二つのサイズを用意しましたが・・・。
(橋本稔さん)「病院や療育施設に使ってもらおうとすると、2台ずつ入れないといけないのでそれも大変」














