停電の原因は“交通事故”
停電の原因は、場内で起きた交通事故。荷台を開いたまま走っていた大型トラックが、施設内の高架にぶつかり高圧電線が切れたのです。

停電は1週間続き、市場では水槽の魚が全滅。電子システムもストップし、被害総額は数億円にのぼりました。
大規模停電から8か月。改めて現場を訪ねてみると。
(記者 3月13日)
「事故のあった高架の手前にゲートが設置されています」
岐阜市は、高架の手前に衝突を防ぐ鉄骨ゲートを整備し、先週完成しました。整備費約2700万円。高さ制限を示す表示板や警告灯も取り付けられています。















