全国トップを切って高知と岐阜で桜が開花しました。
午前10時すぎ、高知市の高知城にある標本木を気象台の職員が訪れました。
高知地方気象台 井本忍 調査官
「本日、6輪咲いているのを観測しましたので、本日開花ということになります」
標本木では、6輪の開花が確認されました。
高知では平年より6日早く、去年より7日早い開花で、全国トップとなりました。
一方、岐阜でもきょう午前、気象台の職員がソメイヨシノの標本木に5~6輪以上の花が咲いているのを確認しました。
岐阜での開花は平年・去年と比べ9日早く、2023年などと並び観測史上最も早いということです。
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