春の農作業シーズンを迎え、塩尻市ではレタスの定植が進んでいます。
塩尻市洗馬地区で、野菜の生産を手掛ける「ドリームファーム洗馬」のこの畑では、「ロメインレタス」という品種を育てています。

専用の車に腰掛け、保温用のシートに25センチ間隔で空けた穴に数センチに育ったレタスの苗を植えていきます。

今年は、雨が少なく春先、風が強い日が多かったため、シートを張る作業が大変だったということです。

ロメインレタスはレタスの中では寒さに弱い品種だということで、4月上旬くらいまでは透明のシートをかけて保温し、5月には収穫するということです。














