八ヶ岳連峰・縞枯山で13日、意識不明の状態で倒れていた57歳の男性が救助されましたが、死亡が確認されました。

警察によりますと、13日午後1時すぎ、八ヶ岳連峰・縞枯山の標高およそ2200メートル付近で、「男性が倒れている」などと登山者から通報がありました。

倒れていたのは福井県美浜町の57歳の男性会社員で、およそ1時間後に近くのスキー場のパトロール隊に意識不明の状態で救助され、病院に運ばれましたが死亡が確認されました。

警察では、登山をしていた男性が何らかの原因で体調不良となったとみて、状況を調べています。