大腸がんの手術を終えて退院したことを公表しているタレントの歩りえこさんが、自身のインスタグラムを更新。かつて暮らした台湾への思いを綴りました。
歩さんは「台湾🇹🇼
また行きたいなあ。」と綴り、台湾の夜の街での画像を添え、思い出を振り返ります。「夜市に行けば
小籠包、胡椒餅、魯肉飯、タピオカ、謎の揚げ物、またタピオカ。」「しかも屋台のおばちゃんがだいたい優しい。『これ美味しいよ!』『もう一個食べな!』結果
腹パン。」
さらに、台湾の人々についても「道に迷うと
3人くらい助けてくれる。しかも最終的になぜか
一緒に歩いてくれる。優しさの過剰摂取。」と振り返りました。
そんな歩さんは1月の投稿で、「幸せな国際結婚をした……はずだった」と綴り、かつて台湾で結婚したものの、DV被害を受け、子どもを連れてシェルターで避難生活を送るなど、波乱万丈の半生を告白していました。
辛い記憶も少なくないはずですが、それでも彼女にとって台湾は今も大切な場所のようで、「もう荷物も全部引き上げちゃって何もないけど、子供たちのおじいちゃんはいる。」と、台湾とのつながりを明かしました。そして、「台湾ハーフの子供たちは台湾の記憶がない🇹🇼
だからこそ、いつか連れて行きたいなあ」と、台湾への思いを馳せ締めくくりました。
【担当:芸能情報ステーション】














