まるで“ひとつの街” 多くの外国人が共同生活か

記者
「こちらは外国人たちが共同生活を送っていた部屋ですね。ベッドがいくつか並んでいます」
拠点には、レストランやヘアサロンなどもあり、ここだけで生活ができる、ひとつの街のようになっています。

一方で、建物の間には高い壁や有刺鉄線があり、簡単に外に出入りしたり、移動ができない状態になっていたとみられ、拠点に軟禁され、詐欺に加担させられる若者たちもいます。
2月、福岡県警が明らかにしたのが…

「家族がカンボジアに行った後、連絡がとれなくなった」
今、福岡県内の学生など約10人が行方不明になっているというのです。
カンボジアに渡航した日本人が意図せず詐欺に巻き込まれるケースも少なくないとみられています。














