先月の衆議院選挙で国民民主党の公認候補として立候補していた入江伸子被告ら女3人が逮捕された事件で、東京地検はきょう(13日)、3人を公職選挙法違反の買収の罪で起訴しました。
起訴されたのは、▼先月の衆院選で国民民主党の公認候補として立候補し落選した入江伸子被告(63)と、▼陣営のSNS担当の菅原京香被告(25)、それに▼陣営の会計事務を担当していた佐藤芳子被告(63)です。
東京地検によりますと、入江被告らは公示後の今年1月30日から先月10日までの間、ビラ配りなどの選挙運動の報酬として、10代から20代の男女11人に現金あわせて46万円を渡した公職選挙法違反(買収)の罪に問われています。
東京地検は、3人の認否を明らかにしていません。
また、警視庁は、報酬を受け取った男女11人についても、今月9日に公職選挙法違反の疑いで書類送検していて、このうち8人がきょう(13日)、略式起訴されたほか、10代の女性3人が家庭裁判所に送られました。
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