岡山寄りは115系の顔 新見寄りは・・・ん?!
JR伯備線でうなりをあげる、昭和の車両のモーター音。岡山方面行のその顔は、岡山では普段から見掛ける車両、、、全国ではすっかり珍しくなった「THE 115系」です【画像②】。昔、東海道本線を始めとして、至るところで走っていましたよね。
しかし、ひとたび目の前を通り過ぎて、新見側の顔を見てみると、、、なんじゃーこりゃー!真っ平(まったいら)やないかいー【画像③】!!はるか昔の山手線103系・顔でかいバージョンのように見えます。
この、断面をスパーンと切ったような潔さ、凹凸が少なく飾り気のないその四角い姿から、鉄道ファンに「食パン」と呼ばれ親しまれている、115系G編成です。
本日、取材したRSK山陽放送の新人女性キャスターがJR西日本岡山支社さんから頂いた資料によると、この形状は「前面切妻非貫通」というのだそうです。














