橋本典明さん:
「できてはつぶれ、できてはつぶれ。もう40軒ぐらいはつぶれているんじゃないかな。アーケードの中だけでね。いつもそれの入れ替えで、だから近隣入れると6~7店舗ぐらい。アーケードも多いときは5店舗ぐらいあったかな。(自分の店の)向かいもラーメン屋さんだったし」
かつおだしをベースに、醤油と糀を使ったラーメンは、仕上げに乗せる削りたての「さつま節」がポイントです。


橋本さんが店を始める際に権堂を選んだ理由のひとつは、人通りの多さ。
そして、もう一つ理由に挙げたのが、ラーメン店の始めやすさです。
橋本さん:
「細く長くラーメンのように続けばいいな。周りにいいお店がたくさんできれば。僕は飲食店をやっているから、飲食のおいしい店が集まってくれればいいなと思う」
一方、中央通りから1本東の通りに、2024年5月に移転オープンした「豚豚拍子(とんとんびょうし)」。


濃厚な豚骨醤油スープをはじめ、「がっつり」のいわゆる「二郎系」が看板メニューです。
移転前は、長野市篠ノ井に店を構えていました。
自宅から通いやすい場所に店を移したいと考えていた店主の坂口紫紋(さかぐち・しもん)さん。
駅前や権堂周辺で移転先を探していた際、権堂を選んだ決め手がありました。














