鹿児島日産自動車が、県立図書館に絵本と童話を贈りました。

「ありがとうございます」

子どもたちの夢や想像力を豊かにしようと、日産自動車は毎年、全国から絵本や童話の原作を募集し、大賞の作品を本として出版しています。

昨年度はおよそ1700点の応募から、主人公と中国人の交流を描いた童話「春風の魔法使い」と、男の子が自分の居場所を見つけるストーリーの絵本「うらがわともだち」が大賞に選ばれました。

13日は、鹿児島日産自動車から、大賞の2作品が県立図書館に贈られました。

(鹿児島日産自動車 上原健太郎社長)「本はコミュニケーションのひとつ。本を通じて想像力の翼を大きく広げ、羽ばたいてほしい」

(県立図書館 東條広光館長)「小さいころから本を手に取って、その後の豊かな読書生活、豊かな人生につながるのでは」

鹿児島日産自動車は、県内107の図書館にも絵本と童話を一冊ずつ贈ったということです。