学校から地域へ広がる防災教育
学生たちの活躍の場は学校現場にとどまりません。教育学部4年の小方陽介さんは、図書館で防災をテーマにした小学生向けのワークショップを担当しました。

山口大学教育学部4年 小方陽介さん
「災害はいつ起きるかわからないし、小学生でも立ち向かわなきゃいけない課題だと思うので、それについて考える1歩目として小学校から学んでいくことが非常に重要かなと思っています」
学生を指導する西尾幸一郎准教授は、学校での防災教育について、まだまだ学習の機会が不足していると指摘します。

西尾准教授
「1つ1つはすごく重要なんですけども数的にも足りてないですし、どうやってそれを充実させていくのかとか、どう1つ1つを関連付けていくのかとかそういうのが今後の課題だと思います」














