「一歩一歩 前へ」映画に込められたメッセージ

晩年、病で余命宣告を受けながらも、東日本大震災の被災地の高校生たちを励まそうと富士山に登ってもらう「被災地支援登山」に取り組んだ田部井さん。
「苦しい時こそ笑って挑み続ける」田部井さんの精神が、若い人に伝わり受け継がれていく様子が、映画でも細やかに表現されました。

吉永 小百合 さん「田部井さんはいつも『一歩一歩前へ』ということをモットーにして生きてこられた。で、ご病気でもそれに負けないでいくんだという思いを持っていらしたんですね。
だから、色々ご自身が辛い思いをしていらっしゃる方もいらっしゃるでしょうし、お身体の具合が悪い方もいらっしゃると思うんですけど、そういう方たちにも励ましのメッセージを送れるんじゃないかなと思っています」














